年末年始は交通事故の多い時期です!お気を付けください!!

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今年も残りわずかになりましたね。

もう冬休みに入った方も多いのではないでしょうか?

 

この時期に多いのが交通事故です。

先日も知人から連絡があり、停車中に追突されむち打ちになってしまったと相談を受けたところです。

 

このように交通事故、重大事故リスクが高まるのが年末年始です。

この時期の運転は、いつも以上に細心の注意を払う必要があります。

そこで特に注意しておきたい、事故回避に向けた対策の一例を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

<いつも以上に気を引き締めて運転する>

年末はなにかと慌しく、運転時の注意力が散漫になってしまいがち。脇見や漫然運転をしないよう、いつも以上に気を引き締め、落ち着いてハンドルを握るよう心掛けましょう。例えば、家族や友人と旅行に出掛けるとき、おしゃべりや後部座席に気を取られたりしませんか?また、冬休みに入ると普段見かけない時間帯に子供が路上で遊んでいることも。普段走り慣れた道でも、急に子供が道路に飛び出してくるかも知れません。周囲への注意を怠らず、安全運転を徹底しましょう。

<車の冬支度を整える>

降雪地域にお住まいの場合はもちろんですが、降雪・積雪が予想される地域で車を運転する予定がある場合は、スタッドレスタイヤに交換しておく、タイヤチェーンを準備しておくといった車の冬支度を早めにしておくようにしましょう。準備を整えておけば予期せず雪に見舞われたとしても安心です。また、雪道やアイスバーンを運転するなら、運転方法にも注意が必要です。スリップに備えて車間距離を広めに取るのはもちろん、エンジンブレーキも有効に活用してください。

<早めにヘッドライトの点灯を>

日没が早まる冬場は、暗くなってきたと感じたら、早めにヘッドライトを点灯するよう徹底しましょう。ドライバー自身の視界を確保することができるほか、歩行者に車の接近を知らせることもでき、事故回避策として有効です。また、暗い山道など見通しの悪い道では、適宜、ハイビームライトを使用するといいでしょう。

 

また、年末年始は普段あまり運転しない方が遠出することも多いです。

車間距離をしっかり取り、安全運転を心掛けましょう。

 

 

もし、不幸にも交通事故に遭ってしまったら……

 

1.相手の連絡先、免許証、車検証の確認

2.警察、救急車へ電話

3.西永福ほがらか鍼灸整骨院へ電話 03-3679-2212

4.保険会社へ電話

5.破損物の写真(車、メガネ、貴重品等)

 

事故でのケガは軽くぶつかっただけでも身体にはかなり大きな負可が掛かります。

後日痛みが出てくることが多いです。

その場であまり痛みを感じていなくても必ず病院で検査を受けましょう。

その後は、当院でしっかりと治療をして早期の鎮痛、後遺症が残らない身体作りをしていきます。

 

当院では、皆様の安全をお祈りしております。

では、良いお年をお迎えください。